店長日記

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<見つけた記事・一部抜粋>
沖縄県南城市玉城の農業生産法人「大地」が運営する糸数カプラファームには
ネズミからヤギ舎を守る番犬ならぬ“番猫”たちがいる。
ネズミ取りのために飼われた5匹の猫とファームで育てられているヤギが、
仲良く遊んだり、牧草の上でまったり休んだりする姿が見る人を和ませている。

ファームではヤギの飼料を狙ってネズミがヤギ舎にたびたび侵入する事案が問題になっていた。
「ヤギはネズミを追い返すことができない」と取締役の嶺井良一さんらも手をこまねいていた。
そこで一役買ったのが猫だ。昨年譲り受けた猫をヤギ舎で飼ったところ、
ネズミが1匹もいなくなったという。

<個人的意見>
飼料にねずみがつくのは宿命と思っている。
弊社の猫もよく活躍してくれている。
<見つけた記事・一部抜粋>
和歌山県の漁協が伊勢エビの放流の量をごまかして
白浜町から補助金を不正に受け取っているのではないかという疑惑で
4日、白浜町の調査結果が明らかにされ、不正は2006年以降
10年以上にわたって続いていたことがわかりました。

高級食材・伊勢エビの名産地の白浜町では毎年地元の
「和歌山南漁協」に補助金を出して伊勢エビを増やすための放流事業を行っています。

「和歌山南漁協」が漁師から小さい伊勢エビを買い取って海に戻します。
その際にかかった買い取り費用などを町に申請すれば
白浜町が一部を補助してくれるというものです。
しかし、補助金を多くもらうため漁協は放流した伊勢エビの数を実際より多く報告し、
買い取り費用を水増ししていた疑いが浮上したのです。
2017年度の報告書には121キロの伊勢エビが放流されたことになっていましたが…

<個人的意見>
おせち料理に豪華な伊勢エビが減ってきて、価格にも影響してきてるのでは。
同じ甲殻類のクルマエビのエサは取り扱ってます。






<見つけた記事・一部抜粋>
和牛の受精卵などが、中国に持ち出されそうになった事件で
流出元は、徳島県の畜産農家と特定されたことがわかった。
この事件は去年7月、大阪府内の飲食店経営者が知人に依頼し、
和牛の受精卵などが入ったストロー数百本分を、中国に運ぼうとしたもの。

捜査関係者などによると、受精卵の入った容器の販売ルートなどから、
流出元は、徳島県の畜産農家であることがわかり、
経営者の70代の男性は「面識がない人物に数百万円で売った」と話しているという。

男性は受精卵を譲渡する際に必要な証明書の交付をしておらず、
警察は、畜産農家をすでに家宅捜索し、詳しく調べている。

<個人的意見>
お金に困ってたかもしれないが、身勝手で許されない行為が
日本の畜産に大きな被害を出すという事を認識していない。
<見つけた記事・一部抜粋>
日本の錦鯉が世界の富豪に人気だ。日本各地で開かれる
錦鯉の品評会には外国人の富豪が集まり、昨年のオークションでは
中国人が史上最高の2億300万円で落札された。

日本経済新聞によると、白地に赤い模様が入った錦鯉は、
今月初めに東京で開かれた「全日本錦鯉品評会」でも1位になった。
「世界にこの模様は1匹しかいないことが魅力」

食用のマゴイから突然、体に模様が入った変種として生まれ、
数代にわたり交配を経て改良を繰り返した。
当初は観賞魚としてそれほど注目されなかったが、
外観が美しくなるにつれて日本人だけでなく世界の人々の関心を集めた。
昨年11月、錦鯉の本場の新潟県小千谷市で開かれた
品評会も参加者のおよそ半分が外国人だった。

<個人的意見>
中国は、広大な土地で多く錦鯉が楽しめるのだろう。
ただ、買うことに飽きて川に放流だけはやめて欲しい。
<見つけた記事・一部抜粋>
去年、生産されたコメの味わいランキングが27日に発表され
最上位の評価から転落していた新潟県の魚沼産コシヒカリは
再び最上位に返り咲いた。

このランキングは農産物の品質などを評価している
「日本穀物検定協会」がコメを、味や香りなどをもとに毎年
5段階で格付けしているもの。

28年連続で最高評価を獲得しながら、去年初めてランクを落とした
新潟県魚沼産の「コシヒカリ」は最上位に返り咲いた。

日本穀物検定協会は「全体的にレベルが底上げされている。
各地域がブランド米を作るべく努力を重ねた結果
良質な品種が続々誕生している」と話している。

<個人的意見>
農家さんの苦労も実ったね。
弊社も,肥料,ミネラールWを扱ってるのでよろしく。
参照 HP おいしいお米のつくり方
<見つけた記事・一部抜粋>
食肉メーカーなどがオーストラリアから輸入した子牛を日本で約15カ月肥育
「国産牛」としてブランド販売する動きが広まってきた。
同国産「Wagyu」の血筋を引く。
交雑種(F1)より高いが、和牛より低い価格を想定し
生産量が減る国産牛肉の代替として提案する戦略だ。
環太平洋連携協定(TPP)発効で生体牛輸入の関税が段階的に下がり
16年目に撤廃されるため、こうした取り組みが増える見込みだ。

<個人的意見>
子牛はオーストラリア産なので純然たる和牛とは言えないと
思うけど、新しいブランドとして販売はいい事だと思う。
<見つけた記事・一部抜粋>
日本で食用として流通するウナギの大部分は養殖されたものだ。
飼育下でウナギに卵を産ませて育てることは技術的に難しく、多大なコストがかかる。
このため、天然のウナギが産んだ卵から育った子供(シラスウナギ)を捕獲して養殖場で育てる。
「養殖ウナギ」と呼ばれていても、元々は野生のシラスウナギだ。

ニホンウナギを養殖している日本、中国、台湾、韓国は、「ニホンウナギ資源の保護」を目的として、
2015年より養殖に利用するシラスウナギの上限量を全体で78.8トンと定めている。
しかしながら、実際に捕獲されたシラスウナギの量は、例えば2017年が50.5トンと、
上限の7割にも届かないのが現状である。
シラスウナギの上限量は、実際の採捕量に対してあまりにも過剰であり、
事実上「捕り放題」の状況が放置されている。

シラスウナギの捕獲は基本的に禁じられており、採捕には都道府県知事から特別な許可を得る必要がある。
また、採捕したシラスウナギは、定められた規則に従って売買しなければならない。
しかし、シラスウナギの採捕と流通には、違法行為が関わる場合が多い、

<個人的意見>
シラスウナギの量がウナギの値段のカギとなる。
食卓に安価なウナギが並ぶようになればいい。
<見つけた記事・一部抜粋>
2月15日、兵庫・姫路市の住宅地にある用水路で
目撃されたのは、川面を黒く埋めつくす“ボラ”。
数万匹はいるでしょうか...あまりの数に
中には身動きが取れていないボラの姿も。

ボラの生態に詳しい近畿大学農学部水産学科 渡邊俊講師によると
「春先に群れで淡水域まで幼魚が遡上(そじょう)することで知られていますが
種や地域によっては、成魚も遡上します。

河口域を生活の場所にするので
『水の汚染に強い体質』といった印象があるボラですが
群れで小さい河川へ間違って入ってきたところを人が確認することで
大量発生しているように見える...ということが、正しい見方かと思います」と、話していました。

あまり流れのない川に大勢集まると、水中で酸欠となり、大量死も懸念されるそう。
住宅地に突如出現した「ボラの大渋滞」...無事、解消してくれるといいですね。

<個人的意見>
ボラは釣りで外道とされてしまう代表魚で
釣れても臭くて食べれないことが、嫌われる原因。
<見つけた記事・一部抜粋>
今春のとなみチューリップフェアに向け、砺波市花と緑と文化の財団は18日
メイン会場となる砺波チューリップ公園(同市花園町)で、
花壇への,日光を遮るネット,の取り付けを始めた。
4月22日に開幕するフェアに合わせ、開花を調整する。

この日は、市内の造園業者が、パイプ枠に次々と,ネット,を取り付けていった。
作業は、22日ごろまで公園内花壇計4500平方メートルで行う。天候や生育状況に応じ
4月初旬ごろにネットやパイプ枠を撤去する予定。

<個人的意見>
春にチューリップで美しい公園になるように期待。
弊社では、,遮光ネット,土壌改良剤,肥料,園芸資材を販売してます。


<見つけた記事・一部抜粋>
画期的!ベニザケ養殖 岡山理科大が初出荷 好適環境水で育つ、16日から販売

岡山理科大(岡山市北区理大町)は14日、
ナトリウムやカリウムなどを混ぜた「好適環境水」で養殖した
ベニザケ(約40センチ)を初出荷した。
16日から岡山県内や首都圏の百貨店などで販売される。

同大は広島県安芸太田町と共同で、2017年11月に岩手県の川で生まれた
ベニザケの稚魚・ヒメマス約1500匹を好適環境水で養殖。
そのうち約1100匹が育ち、ベニザケの特徴の身の赤みは薄いものの、
淡水と比べ重さが5倍の約1キロまで成長した魚もいるという。

<個人的意見>
水も大事だろうがエサはどうしたのだろうか。
このような事例は、大学などの研究機関が必要だろう。
<見つけた記事・一部抜粋>
岐阜県などで豚コレラが発生したことを受け、山口県は
県内でのまん延防止に向け、豚を飼育する農場に
監視や衛生管理の徹底を要請することにしました。
養豚関係団体の担当者ら4人が出席して県の対策会議が開かれました。

豚コレラは去年9月、国内では26年ぶりに岐阜県で発生し
その後、愛知県や長野県など4府県でも確認されています。
ウイルスによる豚やイノシシの伝染病で、これまでに1万7000頭が処分されています。
県は県内14の農場が飼育するおよそ2万2000頭を検査しましたが
感染は確認されませんでした。

感染防止に向け、県は農場に監視や衛生管理の徹底のほか
異変があったときの速やかな連絡を要請することにしました。

<個人的意見>
山口県では、豚コレラは確認されてないが、全国に広がりつつあります。
感染防止に、消毒液,アンテックビルコン,はどうだろうか?
<見つけた記事・一部抜粋>
県北にあるアユの育成場では、
この春に放流する稚アユが元気に育っています。

三次市向江田町の「江の川漁協稚鮎中間育成場」には
先月から稚アユが到着しています。
この日到着した稚アユ20万匹は、
竹原市にある施設で人工ふ化させたものです。
体長4センチから5センチの稚アユたちは、
海水を混ぜ水温12度に保たれた水槽に移され、
さっそく元気よく泳ぎ回っていました。

<個人的意見>
山口県でも,アユの稚魚用飼料,が少しずつ流通し始めました。
<見つけた記事・一部抜粋>
山口県長門市の建設会社が陸上で養殖するトラフグが
首都圏にむけて初出荷されました。
地域活性化の起爆剤となるのでしょうか。
今回出荷される養殖トラフグはおよそ1.1トン。
海水や餌を吟味して丁寧に育てる様子が
「日本酒の大吟醸」を作る過程を思わせるとして
「長州極純淡麗大吟雅とらふく」と名付けられています。
養殖を手がけているのは長門市の建設会社安藤建設です。
陸上養殖は天候などの影響を受けず安定供給できることが強みです。
首都圏に新たな地域産品を売り込みたいJR西日本と長門市、
そして安藤建設が連携し今回の初出荷となりました。

<個人的意見>
陸上でのトラフグ養殖に大いに期待できます。
エサ屋としても喜ばしいニュースです。
<個人的意見・一部抜粋>
エサとしてつけられていたカニが、魚の唇をハサミでしっかりとつかみ、
そのまま魚を釣り上げてしまうというなんともミラクルな写真。
魚がカニを食べようと口に入れた際に口の中に釣り針が引っ掛かって釣れるのが通常ですが、
カニさんは「食べられまい」と魚との死闘を海中で繰り広げたのかもしれません。
.両ハサミで魚の唇をしっかりとつかみながら、カニが魚を釣り上げてしまうという、
.非常に珍しい光景となりました。

カニさんは、魚のエサとして食べられたくなかったのでしょう。
ハサミにつかまれたお魚さんも、まさかこんな形で釣り上げられるとは思ってもいなかったでしょうね。
.両者の驚きが写真から伝わってきます。

エサ用のカニがなんと自らの力で魚を釣り上げてしまうという、まるでおとぎ話のようなこの一件。
自分より何倍も大きくて体重もある敵を相手に、持てる力全てを出しきったカニさんの執念、あっぱれです!

<個人的意見>
エサとなっても食べられたくないという本能がこのようなことが起こったのかもしれない。
<個人的意見・一部抜粋>
兵庫県は高級ブランド和牛「神戸ビーフ」の生産力を高めるため、
2019年度、畜産に新規参入する企業の支援に乗り出す。
国内外の需要拡大の一方、神戸ビーフの関連農家は高齢化。
産地に企業を呼び込むことで安定供給につなげる。

県畜産課内に畜産参入支援センター(仮称)を新設し、
県と各市町が管理する空き地や廃校跡地、
耕作放棄地などの情報を専任職員が収集する。
ふん尿などの影響も考慮した上で候補地リストを作り、
参入希望の企業に情報を提供。
参入後の経営を支援し、離農予定者から
牛舎や牛を引き継ぐための相談にも応じる。

<個人的意見>
県と市町が連携して農業を活性化させるのはいいことだと思う。
山口県も是非やって欲しい事業である。
<見つけた記事・一部抜粋>
紀南和牛改良組合(打越章介組合長)が主催した初めての母牛品評会
「紀南種牛共進会」が30日、和歌山県田辺市秋津町の県熊野牛子牛市場であった。

組合は、紀南で熊野牛の安定生産や経営強化を目的に2017年1月に設立し、
昨年4月に全国和牛登録協会に認定された。
紀北には10年に設立した同様の組合はあったが、紀南にはなかった。
御坊市以南の繁殖を手掛ける畜産農家15戸が所属している。

品評会は、17年9月にあった全国和牛能力共進会への出品をきっかけに、
牛の改良技術向上への機運が高まり、開催することが決まった。

県畜産試験場の松田基宏場長ら4人が、バランスの良い成長や
大きさ、毛並み、姿勢などを見て、子どもをたくさん産み、上手に育てられるか
どうかを審査し、両部門で上位3頭を選んだ。
.
<個人的意見>
肥育した牛が共進会で評価されるのが農家さんの励みとなるだろう。
<見つけた記事・一部抜粋>
弘前の日本庭園で捕獲されたアメリカザリガニが、東京で人気を呼んでいる。
都内の県産品販売店に送り、来店者にプレゼントするサービスが始まって、今年で15年目。
今月もまた、庭の池を荒らす「厄介者」が、店頭で注目を浴びる「人気者」に生まれ変わった。

今年も1月初めから30匹ほどを店先に置いたところ次々にもらい手がつき
28日の閉店間際、スーツ姿の男性が最後の2匹をもらっていった。

「以前は子供が多かったが、最近は大人が来る。
オフィス街なので、昼休みに目にして会社帰りにもらっていく」

<個人的意見>
子供の頃は、近所の川にアメリカザリガニがたくさんいた。
その頃は、外来種でやっかいものだとは思わなかった。
(もちろん川に放すようなことはしてなかったが。)
甲殻類用の飼料も販売。
<見つけた記事・一部抜粋>
先月解禁となったシラスウナギ漁の鹿児島県内の漁獲量が発表されました。

昨年度の同時期より漁獲量は増加したものの、
県は、依然として低調に推移しているとしています。

県によりますと、今シーズンのシラスウナギの漁獲量は
先月10日の解禁日から1カ月半で48.8キロと
昨年度の30.6キロを約60%上回っています。

昨年度の同じ時期は大きく上回っていますが、おととし以前はここ数年
この時期で、すでに160キロから530キロ以上の漁獲量があり
漁獲量は、依然として低調に推移しているということです。

漁獲量が過去2番目に少なかった昨年度は、
2月中旬から下旬にかけてまとまってシラスウナギがとれたことから
県水産振興課では、海流の変化がシラスウナギがとれる
時期を遅らせた可能性があるとみていて、引き続き、漁獲量の推移を見守るとしています。

<個人的意見>
シラスウナギの数は、毎年のように低調でウナギの価格に
のしかかってくる。今年もそうなのだろうか?
<見つけた記事・一部抜粋>
「土用の丑の日」といえば夏がイメージされますが、季節の変わり目を表す
「土用」は春夏秋冬の年4回あり、28日は冬の「土用の丑の日」にあたります。
兵庫県神戸市西区の「神戸養鰻」では、50基の水槽で8万匹のウナギを養殖しています。
現在多く流通する二ホンウナギは稚魚の不漁で価格が高騰。
そこで神戸養鰻は味が変わらないとされる東南アジアのビカーラ種を養殖し
六甲山の水で「神戸うなぎ」としてブランド化を目指しています。

「神戸うなぎ」はまだ一部店舗でしか食べられませんが、
今後は釣りや食事ができるテーマパーク構想もあるということです。

食通の芸術家・北大路魯山人は、うなぎがおいしいのは「一月寒中の頃のようである」とも。
厳しい寒さを乗り切るため、冬のウナギはいかがでしょう。

<個人的意見>
うなぎは、夏のスタミナ食としてのイメージだがシラス高騰で高価に
なっているいる。ブランド化してどんどん流通していって欲しい。
<見つけた記事・一部抜粋>
今年の和牛の相場を占う子牛の初競りが
きのう三次市の家畜市場で行われました。

初競りには生産者などおよそ300人が集まり、
藤山秀明場長の音頭で三本締めの後、セリがスタートしました。

出品されたのは生後8カ月前後の黒毛和種およそ280頭で

場内は今年を占う初競りとあって熱気がこもり、次々と競り落とされました。

初競りの平均価格は79万円あまりと去年最後の競りの
価格を1万3000円余り上回る好調なスタート。

豪雨災害や生産者の高齢化による廃業から牛が減少し、
全国的に子牛が不足しているということで県外からの買い付け業者も見られます。
関係者によりますとオリンピック景気に期待が寄せられる中、
TPP協定による輸入牛肉に対応し、和牛の付加価値を高める
ブランド化の強化が求められているということです。

<個人的意見>
今日は、山口でも子牛市場が開催されます。
弊社の 飼料,牧草 で育った牛が高値で競り落とされればいい。