店長日記

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<見つけた記事・一部抜粋>
2月15日、兵庫・姫路市の住宅地にある用水路で
目撃されたのは、川面を黒く埋めつくす“ボラ”。
数万匹はいるでしょうか...あまりの数に
中には身動きが取れていないボラの姿も。

ボラの生態に詳しい近畿大学農学部水産学科 渡邊俊講師によると
「春先に群れで淡水域まで幼魚が遡上(そじょう)することで知られていますが
種や地域によっては、成魚も遡上します。

河口域を生活の場所にするので
『水の汚染に強い体質』といった印象があるボラですが
群れで小さい河川へ間違って入ってきたところを人が確認することで
大量発生しているように見える...ということが、正しい見方かと思います」と、話していました。

あまり流れのない川に大勢集まると、水中で酸欠となり、大量死も懸念されるそう。
住宅地に突如出現した「ボラの大渋滞」...無事、解消してくれるといいですね。

<個人的意見>
ボラは釣りで外道とされてしまう代表魚で
釣れても臭くて食べれないことが、嫌われる原因。
<見つけた記事・一部抜粋>
今春のとなみチューリップフェアに向け、砺波市花と緑と文化の財団は18日
メイン会場となる砺波チューリップ公園(同市花園町)で、
花壇への,日光を遮るネット,の取り付けを始めた。
4月22日に開幕するフェアに合わせ、開花を調整する。

この日は、市内の造園業者が、パイプ枠に次々と,ネット,を取り付けていった。
作業は、22日ごろまで公園内花壇計4500平方メートルで行う。天候や生育状況に応じ
4月初旬ごろにネットやパイプ枠を撤去する予定。

<個人的意見>
春にチューリップで美しい公園になるように期待。
弊社では、,遮光ネット,土壌改良剤,肥料,園芸資材を販売してます。


<見つけた記事・一部抜粋>
画期的!ベニザケ養殖 岡山理科大が初出荷 好適環境水で育つ、16日から販売

岡山理科大(岡山市北区理大町)は14日、
ナトリウムやカリウムなどを混ぜた「好適環境水」で養殖した
ベニザケ(約40センチ)を初出荷した。
16日から岡山県内や首都圏の百貨店などで販売される。

同大は広島県安芸太田町と共同で、2017年11月に岩手県の川で生まれた
ベニザケの稚魚・ヒメマス約1500匹を好適環境水で養殖。
そのうち約1100匹が育ち、ベニザケの特徴の身の赤みは薄いものの、
淡水と比べ重さが5倍の約1キロまで成長した魚もいるという。

<個人的意見>
水も大事だろうがエサはどうしたのだろうか。
このような事例は、大学などの研究機関が必要だろう。
<見つけた記事・一部抜粋>
岐阜県などで豚コレラが発生したことを受け、山口県は
県内でのまん延防止に向け、豚を飼育する農場に
監視や衛生管理の徹底を要請することにしました。
養豚関係団体の担当者ら4人が出席して県の対策会議が開かれました。

豚コレラは去年9月、国内では26年ぶりに岐阜県で発生し
その後、愛知県や長野県など4府県でも確認されています。
ウイルスによる豚やイノシシの伝染病で、これまでに1万7000頭が処分されています。
県は県内14の農場が飼育するおよそ2万2000頭を検査しましたが
感染は確認されませんでした。

感染防止に向け、県は農場に監視や衛生管理の徹底のほか
異変があったときの速やかな連絡を要請することにしました。

<個人的意見>
山口県では、豚コレラは確認されてないが、全国に広がりつつあります。
感染防止に、消毒液,アンテックビルコン,はどうだろうか?
<見つけた記事・一部抜粋>
県北にあるアユの育成場では、
この春に放流する稚アユが元気に育っています。

三次市向江田町の「江の川漁協稚鮎中間育成場」には
先月から稚アユが到着しています。
この日到着した稚アユ20万匹は、
竹原市にある施設で人工ふ化させたものです。
体長4センチから5センチの稚アユたちは、
海水を混ぜ水温12度に保たれた水槽に移され、
さっそく元気よく泳ぎ回っていました。

<個人的意見>
山口県でも,アユの稚魚用飼料,が少しずつ流通し始めました。
<見つけた記事・一部抜粋>
山口県長門市の建設会社が陸上で養殖するトラフグが
首都圏にむけて初出荷されました。
地域活性化の起爆剤となるのでしょうか。
今回出荷される養殖トラフグはおよそ1.1トン。
海水や餌を吟味して丁寧に育てる様子が
「日本酒の大吟醸」を作る過程を思わせるとして
「長州極純淡麗大吟雅とらふく」と名付けられています。
養殖を手がけているのは長門市の建設会社安藤建設です。
陸上養殖は天候などの影響を受けず安定供給できることが強みです。
首都圏に新たな地域産品を売り込みたいJR西日本と長門市、
そして安藤建設が連携し今回の初出荷となりました。

<個人的意見>
陸上でのトラフグ養殖に大いに期待できます。
エサ屋としても喜ばしいニュースです。
<個人的意見・一部抜粋>
エサとしてつけられていたカニが、魚の唇をハサミでしっかりとつかみ、
そのまま魚を釣り上げてしまうというなんともミラクルな写真。
魚がカニを食べようと口に入れた際に口の中に釣り針が引っ掛かって釣れるのが通常ですが、
カニさんは「食べられまい」と魚との死闘を海中で繰り広げたのかもしれません。
.両ハサミで魚の唇をしっかりとつかみながら、カニが魚を釣り上げてしまうという、
.非常に珍しい光景となりました。

カニさんは、魚のエサとして食べられたくなかったのでしょう。
ハサミにつかまれたお魚さんも、まさかこんな形で釣り上げられるとは思ってもいなかったでしょうね。
.両者の驚きが写真から伝わってきます。

エサ用のカニがなんと自らの力で魚を釣り上げてしまうという、まるでおとぎ話のようなこの一件。
自分より何倍も大きくて体重もある敵を相手に、持てる力全てを出しきったカニさんの執念、あっぱれです!

<個人的意見>
エサとなっても食べられたくないという本能がこのようなことが起こったのかもしれない。
<個人的意見・一部抜粋>
兵庫県は高級ブランド和牛「神戸ビーフ」の生産力を高めるため、
2019年度、畜産に新規参入する企業の支援に乗り出す。
国内外の需要拡大の一方、神戸ビーフの関連農家は高齢化。
産地に企業を呼び込むことで安定供給につなげる。

県畜産課内に畜産参入支援センター(仮称)を新設し、
県と各市町が管理する空き地や廃校跡地、
耕作放棄地などの情報を専任職員が収集する。
ふん尿などの影響も考慮した上で候補地リストを作り、
参入希望の企業に情報を提供。
参入後の経営を支援し、離農予定者から
牛舎や牛を引き継ぐための相談にも応じる。

<個人的意見>
県と市町が連携して農業を活性化させるのはいいことだと思う。
山口県も是非やって欲しい事業である。
<見つけた記事・一部抜粋>
紀南和牛改良組合(打越章介組合長)が主催した初めての母牛品評会
「紀南種牛共進会」が30日、和歌山県田辺市秋津町の県熊野牛子牛市場であった。

組合は、紀南で熊野牛の安定生産や経営強化を目的に2017年1月に設立し、
昨年4月に全国和牛登録協会に認定された。
紀北には10年に設立した同様の組合はあったが、紀南にはなかった。
御坊市以南の繁殖を手掛ける畜産農家15戸が所属している。

品評会は、17年9月にあった全国和牛能力共進会への出品をきっかけに、
牛の改良技術向上への機運が高まり、開催することが決まった。

県畜産試験場の松田基宏場長ら4人が、バランスの良い成長や
大きさ、毛並み、姿勢などを見て、子どもをたくさん産み、上手に育てられるか
どうかを審査し、両部門で上位3頭を選んだ。
.
<個人的意見>
肥育した牛が共進会で評価されるのが農家さんの励みとなるだろう。
<見つけた記事・一部抜粋>
弘前の日本庭園で捕獲されたアメリカザリガニが、東京で人気を呼んでいる。
都内の県産品販売店に送り、来店者にプレゼントするサービスが始まって、今年で15年目。
今月もまた、庭の池を荒らす「厄介者」が、店頭で注目を浴びる「人気者」に生まれ変わった。

今年も1月初めから30匹ほどを店先に置いたところ次々にもらい手がつき
28日の閉店間際、スーツ姿の男性が最後の2匹をもらっていった。

「以前は子供が多かったが、最近は大人が来る。
オフィス街なので、昼休みに目にして会社帰りにもらっていく」

<個人的意見>
子供の頃は、近所の川にアメリカザリガニがたくさんいた。
その頃は、外来種でやっかいものだとは思わなかった。
(もちろん川に放すようなことはしてなかったが。)
甲殻類用の飼料も販売。
<見つけた記事・一部抜粋>
先月解禁となったシラスウナギ漁の鹿児島県内の漁獲量が発表されました。

昨年度の同時期より漁獲量は増加したものの、
県は、依然として低調に推移しているとしています。

県によりますと、今シーズンのシラスウナギの漁獲量は
先月10日の解禁日から1カ月半で48.8キロと
昨年度の30.6キロを約60%上回っています。

昨年度の同じ時期は大きく上回っていますが、おととし以前はここ数年
この時期で、すでに160キロから530キロ以上の漁獲量があり
漁獲量は、依然として低調に推移しているということです。

漁獲量が過去2番目に少なかった昨年度は、
2月中旬から下旬にかけてまとまってシラスウナギがとれたことから
県水産振興課では、海流の変化がシラスウナギがとれる
時期を遅らせた可能性があるとみていて、引き続き、漁獲量の推移を見守るとしています。

<個人的意見>
シラスウナギの数は、毎年のように低調でウナギの価格に
のしかかってくる。今年もそうなのだろうか?
<見つけた記事・一部抜粋>
「土用の丑の日」といえば夏がイメージされますが、季節の変わり目を表す
「土用」は春夏秋冬の年4回あり、28日は冬の「土用の丑の日」にあたります。
兵庫県神戸市西区の「神戸養鰻」では、50基の水槽で8万匹のウナギを養殖しています。
現在多く流通する二ホンウナギは稚魚の不漁で価格が高騰。
そこで神戸養鰻は味が変わらないとされる東南アジアのビカーラ種を養殖し
六甲山の水で「神戸うなぎ」としてブランド化を目指しています。

「神戸うなぎ」はまだ一部店舗でしか食べられませんが、
今後は釣りや食事ができるテーマパーク構想もあるということです。

食通の芸術家・北大路魯山人は、うなぎがおいしいのは「一月寒中の頃のようである」とも。
厳しい寒さを乗り切るため、冬のウナギはいかがでしょう。

<個人的意見>
うなぎは、夏のスタミナ食としてのイメージだがシラス高騰で高価に
なっているいる。ブランド化してどんどん流通していって欲しい。
<見つけた記事・一部抜粋>
今年の和牛の相場を占う子牛の初競りが
きのう三次市の家畜市場で行われました。

初競りには生産者などおよそ300人が集まり、
藤山秀明場長の音頭で三本締めの後、セリがスタートしました。

出品されたのは生後8カ月前後の黒毛和種およそ280頭で

場内は今年を占う初競りとあって熱気がこもり、次々と競り落とされました。

初競りの平均価格は79万円あまりと去年最後の競りの
価格を1万3000円余り上回る好調なスタート。

豪雨災害や生産者の高齢化による廃業から牛が減少し、
全国的に子牛が不足しているということで県外からの買い付け業者も見られます。
関係者によりますとオリンピック景気に期待が寄せられる中、
TPP協定による輸入牛肉に対応し、和牛の付加価値を高める
ブランド化の強化が求められているということです。

<個人的意見>
今日は、山口でも子牛市場が開催されます。
弊社の 飼料,牧草 で育った牛が高値で競り落とされればいい。
<見つけた記事・一部抜粋>
鶏卵価格が年明けから15年ぶりの安値となり
養鶏業者の経営を圧迫している。
供給過多で需要が追い付いていない。飼料高も重なり
生産者からは価格低迷はいつまで続くのかとの悲痛な声が上がる。

国と生産者で拠出する経営安定事業は、資金が枯渇する恐れがあり
生産者の不安は増すばかりだ。

<個人的意見>
飼料高は、養鶏だけでなく、養牛経営にも言える。
養牛の場合は、濃厚飼料だけでなく牧草の価格も上昇してるからだ。
国もある程度、畜産業界繁栄に力を入れて欲しい。
<見つけた記事・一部抜粋>
環境省は22日、国の天然記念物に指定されている
北海道足寄町の「オンネトー湯の滝」の池で
外来魚のグッピーやナイルテラピアの根絶を確認したと発表した。
長年繁殖しており、水温を下げて駆除を進めていた。
同省によると、野外に定着したグッピーなどを駆除で根絶させた例は全国初。

オンネトー湯の滝は阿寒摩周国立公園にある景勝地で
湧き出た温泉水が流れ落ちている。滝の下の池は冬でも水温が保たれ
何者かが持ち込んだグッピーなどが30年ほど前から繁殖していた。

温泉水にはマンガンイオンが含まれ、マンガン鉱物を生成しているが
外来魚の食害で生成に必要な藻類が激減していた。

<個人的意見>
外来種の駆除で池の水を抜く事をしてるみたいだが
時間がかかっても水温をさげての駆除の方法もあるのだな。
結局外来種の繁殖は、心無い人による放流が原因だな。
<個人的意見・一部抜粋>
琵琶湖固有種のビワマスを通じて環境について考える「ビワマスフォーラム」が
2月2日午後1時半から、滋賀県野洲市辻町の野洲図書館本館ホールで開催される。
野洲市中心部を流れる川にビワマスを遡上(そじょう)させようと取り組むグループ
「家棟川・童子川・中ノ池川にビワマスを戻すプロジェクト」が主催。

<個人的意見>
ビワマスを通じて環境を考える取り組みはいい事だと思う。
プロジェクトチームにはぜひ成功させてもらいたい。
県や市の協力があればいいと思う。

 
<見つけた記事・一部抜粋>
カニの水揚げ量日本一の鳥取県境港市で20日、
豊漁を祈願する恒例の「カニ感謝祭」が開かれた。
ベニズワイガニをいっぱいに積み込んだリヤカーとともに、観光客らがパレード
参加者らにカニ計約600匹と熱々のカニ汁が振る舞われた。

「カニが日本で一番安くておいしいのは境港。食べに来て」

<個人的意見>
カニを食べるときには、沈黙になる。(笑)
カニがたくさん取れると、 肥料用カニガラ がたくさんできる。
弊社のカニガラも鳥取県境港でのもの。
<見つけた記事・一部抜粋>
全身真っ白なズワイガニの雄が島根県立しまね海洋館アクアス(浜田市、江津市)にお目見えした。
通常の赤いズワイガニと共に展示され、
同館は「大変珍しい。新年らしい紅白のおめでたいカニを見に来て」とPRしている。

同館によると、今月4日、深さ約270メートルの隠岐の島沖でカニかご漁の漁船に捕獲された。
甲羅の幅が9.9センチで、通常のズワイガニが持つ色素「カロチノイド」が生まれつきないとみられる。
白いと海底で目立って天敵のミズダコなどに狙われやすく、生存が難しいという。

<個人的意見>
生存が難しいのに、漁船に捕獲されたのはある意味すごい事。
<見つけた記事・一部抜粋>
回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営する「くらコーポレーション」(本社:大阪府堺市)は、
「黒いダイヤ」と呼ばれるクロマグロ(通称:本マグロ)のなかでも希少な
「大間のまぐろ」を数量限定販売すると発表した。

青森・津軽海峡で水揚げされた「大間のまぐろ」は、初競りでの落札価格が
全国ニュースになるなど、高級ブランドとして知られている。
一般的なマグロに比べ、味が濃く、色も濃いのが特徴だ。

「無添くら寿司」では、この希少な「大間のまぐろ」を大奉仕品として、
数量限定で販売。価格は1貫200円(税別)

<個人的意見>
日本人(自分も含めて)はマグロは好き。(笑)
数量限定で口に入るだろうか?
<見つけた記事・一部抜粋>
定置網漁業や養殖事業を手掛ける熱海市の「網代漁業」は9日、
養殖サクラマス(ヤマメ)の幼魚を海上のいけすに投入する沖出し作業を網代漁港で行った。
5年目の今年は熱海魚市場と提携して販路を拡大。
地産地消と特産物化に向けた地固めの年となりそうで、
関係者は「将来は伊豆・網代のブランド商品にしたい」と鼻息荒く作業に打ち込んだ。

サケ科で河川にとどまるヤマメに対し、
サクラマスは成長の過程で生活の場を海に移して体長30~70センチに成長し、
産卵のために川に戻って一生を終える。
ピンクの婚姻色が表れることからこの名がついた。
国内では北海道から東北の海域に生息し、高級魚として市場で取引されている。
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<個人的意見>
山口県でも川魚の養殖業社さんは減りつつあるのが現状。
われわれエサ屋ができることは、川魚のおいしさを少しでもわかって
もらい消費を増やすことかもしれない。

去年、イベントで初めてヤマメの塩焼きをしてもらったが
お店は、繁盛したし、魚を提供してもらった業者にも役立てた。.


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