三次市の家畜市場

<見つけた記事・一部抜粋>
今年の和牛の相場を占う子牛の初競りが
きのう三次市の家畜市場で行われました。

初競りには生産者などおよそ300人が集まり、
藤山秀明場長の音頭で三本締めの後、セリがスタートしました。

出品されたのは生後8カ月前後の黒毛和種およそ280頭で

場内は今年を占う初競りとあって熱気がこもり、次々と競り落とされました。

初競りの平均価格は79万円あまりと去年最後の競りの
価格を1万3000円余り上回る好調なスタート。

豪雨災害や生産者の高齢化による廃業から牛が減少し、
全国的に子牛が不足しているということで県外からの買い付け業者も見られます。
関係者によりますとオリンピック景気に期待が寄せられる中、
TPP協定による輸入牛肉に対応し、和牛の付加価値を高める
ブランド化の強化が求められているということです。

<個人的意見>
今日は、山口でも子牛市場が開催されます。
弊社の 飼料,牧草 で育った牛が高値で競り落とされればいい。