神戸うなぎ

<見つけた記事・一部抜粋>
「土用の丑の日」といえば夏がイメージされますが、季節の変わり目を表す
「土用」は春夏秋冬の年4回あり、28日は冬の「土用の丑の日」にあたります。
兵庫県神戸市西区の「神戸養鰻」では、50基の水槽で8万匹のウナギを養殖しています。
現在多く流通する二ホンウナギは稚魚の不漁で価格が高騰。
そこで神戸養鰻は味が変わらないとされる東南アジアのビカーラ種を養殖し
六甲山の水で「神戸うなぎ」としてブランド化を目指しています。

「神戸うなぎ」はまだ一部店舗でしか食べられませんが、
今後は釣りや食事ができるテーマパーク構想もあるということです。

食通の芸術家・北大路魯山人は、うなぎがおいしいのは「一月寒中の頃のようである」とも。
厳しい寒さを乗り切るため、冬のウナギはいかがでしょう。

<個人的意見>
うなぎは、夏のスタミナ食としてのイメージだがシラス高騰で高価に
なっているいる。ブランド化してどんどん流通していって欲しい。