ウナギ稚魚漁 低調 鹿児島

<見つけた記事・一部抜粋>
先月解禁となったシラスウナギ漁の鹿児島県内の漁獲量が発表されました。

昨年度の同時期より漁獲量は増加したものの、
県は、依然として低調に推移しているとしています。

県によりますと、今シーズンのシラスウナギの漁獲量は
先月10日の解禁日から1カ月半で48.8キロと
昨年度の30.6キロを約60%上回っています。

昨年度の同じ時期は大きく上回っていますが、おととし以前はここ数年
この時期で、すでに160キロから530キロ以上の漁獲量があり
漁獲量は、依然として低調に推移しているということです。

漁獲量が過去2番目に少なかった昨年度は、
2月中旬から下旬にかけてまとまってシラスウナギがとれたことから
県水産振興課では、海流の変化がシラスウナギがとれる
時期を遅らせた可能性があるとみていて、引き続き、漁獲量の推移を見守るとしています。

<個人的意見>
シラスウナギの数は、毎年のように低調でウナギの価格に
のしかかってくる。今年もそうなのだろうか?