錦鯉品評会2億

<見つけた記事・一部抜粋>
日本の錦鯉が世界の富豪に人気だ。日本各地で開かれる
錦鯉の品評会には外国人の富豪が集まり、昨年のオークションでは
中国人が史上最高の2億300万円で落札された。

日本経済新聞によると、白地に赤い模様が入った錦鯉は、
今月初めに東京で開かれた「全日本錦鯉品評会」でも1位になった。
「世界にこの模様は1匹しかいないことが魅力」

食用のマゴイから突然、体に模様が入った変種として生まれ、
数代にわたり交配を経て改良を繰り返した。
当初は観賞魚としてそれほど注目されなかったが、
外観が美しくなるにつれて日本人だけでなく世界の人々の関心を集めた。
昨年11月、錦鯉の本場の新潟県小千谷市で開かれた
品評会も参加者のおよそ半分が外国人だった。

<個人的意見>
中国は、広大な土地で多く錦鯉が楽しめるのだろう。
ただ、買うことに飽きて川に放流だけはやめて欲しい。