伊勢エビの放流量ごまかし

<見つけた記事・一部抜粋>
和歌山県の漁協が伊勢エビの放流の量をごまかして
白浜町から補助金を不正に受け取っているのではないかという疑惑で
4日、白浜町の調査結果が明らかにされ、不正は2006年以降
10年以上にわたって続いていたことがわかりました。

高級食材・伊勢エビの名産地の白浜町では毎年地元の
「和歌山南漁協」に補助金を出して伊勢エビを増やすための放流事業を行っています。

「和歌山南漁協」が漁師から小さい伊勢エビを買い取って海に戻します。
その際にかかった買い取り費用などを町に申請すれば
白浜町が一部を補助してくれるというものです。
しかし、補助金を多くもらうため漁協は放流した伊勢エビの数を実際より多く報告し、
買い取り費用を水増ししていた疑いが浮上したのです。
2017年度の報告書には121キロの伊勢エビが放流されたことになっていましたが…

<個人的意見>
おせち料理に豪華な伊勢エビが減ってきて、価格にも影響してきてるのでは。
同じ甲殻類のクルマエビのエサは取り扱ってます。