店長日記

77

<見つけた記事・一部抜粋>
鶏卵価格が年明けから15年ぶりの安値となり
養鶏業者の経営を圧迫している。
供給過多で需要が追い付いていない。飼料高も重なり
生産者からは価格低迷はいつまで続くのかとの悲痛な声が上がる。

国と生産者で拠出する経営安定事業は、資金が枯渇する恐れがあり
生産者の不安は増すばかりだ。

<個人的意見>
飼料高は、養鶏だけでなく、養牛経営にも言える。
養牛の場合は、濃厚飼料だけでなく牧草の価格も上昇してるからだ。
国もある程度、畜産業界繁栄に力を入れて欲しい。
<見つけた記事・一部抜粋>
環境省は22日、国の天然記念物に指定されている
北海道足寄町の「オンネトー湯の滝」の池で
外来魚のグッピーやナイルテラピアの根絶を確認したと発表した。
長年繁殖しており、水温を下げて駆除を進めていた。
同省によると、野外に定着したグッピーなどを駆除で根絶させた例は全国初。

オンネトー湯の滝は阿寒摩周国立公園にある景勝地で
湧き出た温泉水が流れ落ちている。滝の下の池は冬でも水温が保たれ
何者かが持ち込んだグッピーなどが30年ほど前から繁殖していた。

温泉水にはマンガンイオンが含まれ、マンガン鉱物を生成しているが
外来魚の食害で生成に必要な藻類が激減していた。

<個人的意見>
外来種の駆除で池の水を抜く事をしてるみたいだが
時間がかかっても水温をさげての駆除の方法もあるのだな。
結局外来種の繁殖は、心無い人による放流が原因だな。
<個人的意見・一部抜粋>
琵琶湖固有種のビワマスを通じて環境について考える「ビワマスフォーラム」が
2月2日午後1時半から、滋賀県野洲市辻町の野洲図書館本館ホールで開催される。
野洲市中心部を流れる川にビワマスを遡上(そじょう)させようと取り組むグループ
「家棟川・童子川・中ノ池川にビワマスを戻すプロジェクト」が主催。

<個人的意見>
ビワマスを通じて環境を考える取り組みはいい事だと思う。
プロジェクトチームにはぜひ成功させてもらいたい。
県や市の協力があればいいと思う。

 
<見つけた記事・一部抜粋>
カニの水揚げ量日本一の鳥取県境港市で20日、
豊漁を祈願する恒例の「カニ感謝祭」が開かれた。
ベニズワイガニをいっぱいに積み込んだリヤカーとともに、観光客らがパレード
参加者らにカニ計約600匹と熱々のカニ汁が振る舞われた。

「カニが日本で一番安くておいしいのは境港。食べに来て」

<個人的意見>
カニを食べるときには、沈黙になる。(笑)
カニがたくさん取れると、 肥料用カニガラ がたくさんできる。
弊社のカニガラも鳥取県境港でのもの。
<見つけた記事・一部抜粋>
全身真っ白なズワイガニの雄が島根県立しまね海洋館アクアス(浜田市、江津市)にお目見えした。
通常の赤いズワイガニと共に展示され、
同館は「大変珍しい。新年らしい紅白のおめでたいカニを見に来て」とPRしている。

同館によると、今月4日、深さ約270メートルの隠岐の島沖でカニかご漁の漁船に捕獲された。
甲羅の幅が9.9センチで、通常のズワイガニが持つ色素「カロチノイド」が生まれつきないとみられる。
白いと海底で目立って天敵のミズダコなどに狙われやすく、生存が難しいという。

<個人的意見>
生存が難しいのに、漁船に捕獲されたのはある意味すごい事。
<見つけた記事・一部抜粋>
回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営する「くらコーポレーション」(本社:大阪府堺市)は、
「黒いダイヤ」と呼ばれるクロマグロ(通称:本マグロ)のなかでも希少な
「大間のまぐろ」を数量限定販売すると発表した。

青森・津軽海峡で水揚げされた「大間のまぐろ」は、初競りでの落札価格が
全国ニュースになるなど、高級ブランドとして知られている。
一般的なマグロに比べ、味が濃く、色も濃いのが特徴だ。

「無添くら寿司」では、この希少な「大間のまぐろ」を大奉仕品として、
数量限定で販売。価格は1貫200円(税別)

<個人的意見>
日本人(自分も含めて)はマグロは好き。(笑)
数量限定で口に入るだろうか?
<見つけた記事・一部抜粋>
定置網漁業や養殖事業を手掛ける熱海市の「網代漁業」は9日、
養殖サクラマス(ヤマメ)の幼魚を海上のいけすに投入する沖出し作業を網代漁港で行った。
5年目の今年は熱海魚市場と提携して販路を拡大。
地産地消と特産物化に向けた地固めの年となりそうで、
関係者は「将来は伊豆・網代のブランド商品にしたい」と鼻息荒く作業に打ち込んだ。

サケ科で河川にとどまるヤマメに対し、
サクラマスは成長の過程で生活の場を海に移して体長30~70センチに成長し、
産卵のために川に戻って一生を終える。
ピンクの婚姻色が表れることからこの名がついた。
国内では北海道から東北の海域に生息し、高級魚として市場で取引されている。
.
<個人的意見>
山口県でも川魚の養殖業社さんは減りつつあるのが現状。
われわれエサ屋ができることは、川魚のおいしさを少しでもわかって
もらい消費を増やすことかもしれない。

去年、イベントで初めてヤマメの塩焼きをしてもらったが
お店は、繁盛したし、魚を提供してもらった業者にも役立てた。.


.

.


<見つけた記事・一部抜粋>
夏の豊漁に期待がかかります。
愛知県田原市にある「栽培漁業センター」で、漁協に向けた稚アユの出荷が始まり、
職員らが、4センチから5センチほどに育ったアユを網ですくい、トラックに積み込んでいました。

稚アユは、去年10月、木曽川の天然アユを人工授精させて育てたもので
2月末までに、およそ200万匹が出荷される予定で、その後は河川に放流されます。

<個人的意見>
山口県もそろそろ稚アユが始まる時期だ。
飼料として あゆっ子シリーズ,稚魚用,育成用 
ご注文よろしくお願いします。

<見つけた記事・一部抜粋>
地域の鳥獣害対策を進めようと、
群馬県立藤岡工業高の生徒3人がわな猟で奮闘している。
畑の野菜を荒らされて困っている生徒の祖父を助けようと決意。
高校で学んだ知識を生かして試行錯誤している。
.
<じいちゃんの畑 シカやイノシシから守る 
 わな猟免許取得の藤岡工業高校3人組が奮闘>

わなを仕掛けるのは祖父の畑から50メートルほど離れた場所。
この1年で、シカやイノシシに野菜や梅の木を食い荒らされる被害があった。

授業で学んだワイヤの輪で獣の足を捕らえるわな作りのほか
カメラを利用した野生生物調査の技術も駆使する。

<個人的意見>
弊社には、わなに仕掛けるエサ(主に麦,トウモロコシ)の購入
電牧,防鳥ネット,フェンス 等の見積もり依頼があります。

<見つけた記事・一部抜粋>
商売繁盛の神様「えべっさん」総本社として知られる兵庫県西宮市の西宮神社に8日、
地元の水産関係者が豊漁を祈願して約250キロの大マグロを奉納した。
マグロの頭や背中にさい銭を張り付けると「お金が身に付く」とされ、
多くの参拝者が5円玉や100円玉を手に列をつくった。

奉納されたマグロは体長約2.5メートルで、鹿児島・枕崎港で水揚げ。
大漁旗に包まれ、法被姿の男たちの手で神社に運ばれた。
神職からおはらいを受けて拝殿に供えられた。

マグロの奉納は、近くに卸売市場が開設されたのを機に、1970年ごろから始まった。

<個人的意見>
マグロは、日本人が好きな魚とされているが、兵庫県でこのような奉納が
行われていたことに驚きだ。
マグロのセリで3億だったことにもなお驚き。
<見つけた記事・一部抜粋>
ラムサール条約湿地の伊豆沼・内沼で、宮城県から絶滅危惧I類に選定されている
タナゴが、2006年の調査以来、久しぶりに確認された。
県伊豆沼・内沼環境保全財団が進める外来魚オオクチバス(通称ブラックバス)の
防除活動によって在来魚が回復してきており、その成果の一つと考えられるという。

伊豆沼・内沼では、1990年代以降、オオクチバスの食害によってタナゴなどの小型魚が激減。
こうした魚を食べていた、カイツブリといった水鳥の生息数も減少した。

オオクチバスの食害が悪化する前の96年に実施された調査では、
タナゴは定置網1枚当たり平均1・4個体捕獲されていた。
2004年には0・1個体以下まで減少し、06年の調査で2個体が捕獲されたのを最後に姿を消していた。

<個人的意見>
近年テレビで池の水を抜き外来種の駆除しており成果がでたのだろう。
それにしても駆除した生物はどうしてるのか気になる。

萩城の水抜きは、番組趣旨に反していたような気がする。

<見つけた記事・一部抜粋>
ワカサギ漁の盛んな長野県諏訪湖でワカサギを狙う
渡り鳥「カワアイサ」と漁師たちとの知恵比べが続いている。

湖面に見える黒いつぶつぶ。カワアイサという渡り鳥だ。彼らの狙いはワカサギ。

「追っても追ってもすぐ戻ってくる。頭が良いね。鳥は…」
「鳥と違って羽がないから、相手は羽があるからけんかにならんわ」
というわけで、目には目を飛ぶものには飛ぶもので対抗しようというのがこの試み。ドローンだ。

猛禽(もうきん)類の鳴き声を発しながら追い払う実験をした時の様子。
時速70キロのスピードで逃げるカワアイサだが、ドローンはそれを上回る76キロで追撃。
ドローンに追われるカワアイサの恐怖心が伝わってくるようだ。

<個人的意見>
こういった問題は、ヤマメを養殖されてる方でも悩まれている。鵜であるが。
対応は、目の細かいネットを池に張り巡らされているが…。
<見つけた記事・一部抜粋>
山口県下松市の特産品「笠戸ひらめ」のさばき方教室が開かれました。
包丁だけでなく、台所にある意外な道具が役に立つようです。
さばき方教室は、市の栽培漁業センターが年に2回、開いています。
用意されたのは35センチほどのヒラメ。買うと1匹2000円ほどする。
高級魚が参加者それぞれに配られました。ヒラメをさばくには技術が必要ですが、
台所の意外な道具が役立ちます。うろこを落とすのにはステンレスたわしです。
うろこの小さいアジやサバにも使うことができます。頭と内臓を取り除き、
包丁で皮や身に切れ込みを入れていきます。
その後、登場するのはステーキナイフです。包丁よりも小さいため扱いやすく
骨と身を分けるのに非常に便利だということです。
参加者は扱いやすさを実感していました。

現在、県内の瀬戸内海側
ヒラメを養殖しているのは市の栽培漁業センターだけです。

<個人的意見>
ヒラメ養殖には、 ホワイト・ホワイトフロート が適してます。
<見つけた記事・一部抜粋>
白山麓のイノシシ肉を使ったジビエカレーのレトルト商品が登場した。
山一里野温泉の旅館で提供されているカレーで
オレンジの爽やかな風味とスパイスを効かせた味が、家庭でも手軽に楽しめそうだ。
.
旅館「山緑(さんろく)荘」の経営やビル賃貸を行う金沢地財(古府町)が考案した。
イノシシ肉と牛肉を2対8の割合で使ったミンチ入りで、ジビエ料理で気になる臭みはないという。
イノシシ肉は獣肉処理施設を運営する白山市の「白山ふもと会」から仕入れた。
.
「来年の亥年はイノシシのカレーをたくさん食べてほしい」

<個人的意見>
最近は、イノシシを飼う人が弊社に 圧ペントウモロコシ を購入に来られる。
イノシシ肉は、調理法で臭みは取れると思う…。
よく食べるのが、玉ねぎにニンニクをすりおろして醤油に付け込んで焼く。
<見つけた記事・一部抜粋>
奄美大島だけに天然の個体が残るリュウキュウアユの調査報告があり、
今秋の確認数は2万962匹と、大幅な減少が懸念された前年(4430匹)から2万匹台に回復した。
「いい条件が続いてある程度は元の水準に戻った。今後も見守っていく必要がある」と述べた。

アユの調査は毎年、稚魚が海から川へ上る春と、繁殖期を迎えた成魚が川の下流に集まる秋に
鹿児島大学と琉球大学などが合同で実施している。今秋は11月17、18の両日に調査を実施した。

増加の要因に、冬の海水温が低かったことや夏の適度な降水量など
アユの生息環境が好条件だったことを挙げた。

リュウキュウアユの天然個体は沖縄本島にもいたが、急速な開発などに伴う
生息環境の悪化で1970年代に絶滅し、奄美大島の個体を利用して定着を図っている。
奄美大島でも赤土流出などで生息数が減り、環境省のレッドリストで絶滅危惧1A類。
県は条例で希少種に指定して保護している。

<個人的意見>
山口県のアユ養殖だが、業者数が減りつつある。
漁業組合が放流し何とか川を美化しようとしている事を続けてもらいたい。
アユの塩焼きはなかなか美味なのだが…。
<見つけた記事・一部抜粋>
青森のブランドマグロ、「大間のマグロ」が記録的不漁。
すし店から、悲鳴が上がっている。

ピンク色の身に、キラキラと光る脂。
青森・大間町で水揚げされた、大間のマグロを使った握り。

別名「黒いダイヤ」などと呼ばれる、クロマグロ。
特に大間のマグロは、2018年1月の初競りで、405kgのマグロ1匹が
3,645万円で競り落とされるほど、人気の高さを誇る。

しかし今、その大間のマグロが大ピンチだという。
秋以降、記録的な不漁が続いていて、大間町漁協によると、
11月末までの累計漁獲量が2017年のおよそ3分の1と、大幅に減少しているという。

そもそも、絶滅のおそれがあるとして、2015年から1年間の漁獲量に制限が設けられているクロマグロ。
大間の漁師たちは、より値段が上がる冬場の漁獲分を残すため、苦肉の策として、
夏場はあえて、漁に出る日数を減らしていた。
しかし、冬場もマグロがとれない。

なぜ、勝負をかける冬場になってもマグロがとれないのか。
大間漁協では、餌となるイカなどが減少していることが大きな原因だとみている。
もともと数が少ないうえに、世界中で乱獲したことにより、
クロマグロの数が減っていることが根本的な原因だと指摘する。

<個人的意見>
この時期になるとマグロ漁の様子をTVで放送するのよく見る。
寿司店が高価な値段で競り落とすのも恒例。
数が減ると消費者のふところにも影響するね。
<見つけた記事・一部抜粋>
まもなく生後4カ月の赤ちゃんパンダが、よちよちと自分で歩くようになった。

少しふらふらしながら一生懸命歩いているのは、
8月、和歌山・白浜町のアドベンチャーワールドで生まれた、
ジャイアントパンダの赤ちゃん。

10日、公開時間中に来園者たちに見守られながら歩き出したという。

まもなく生後4カ月を迎え、生まれた時に75グラムしかなかった
体重は、5.7kg以上に成長、体長も75cmになった。

<個人的意見>
ますます元気に育って園の人気者になって欲しい。
<見つけた記事・一部抜粋>
神戸市漁業協同組合が、「ご当地サーモン」の養殖に乗り出した。
地名を冠し海で育てたサーモンのご当地ものは兵庫県内で3番目だが
卵から成魚までを県内で一貫養殖するのは初めて。
順調に育てば、来年5月にも純県産の“神戸サーモン”が出荷される。

明石鯛、関さば、間人がになど特定の海域でとれる魚介類のご当地ブランドは多いが、
近年は需要が堅調なサーモンのご当地ものも登場。全国で50種類以上が養殖されているという。
多くの産地でサケ科のニジマス、サクラマスの稚魚を淡水で20~30センチに育てた後
脂の乗りやすい冬の海水域で約1メートル、体重2キロ近くにして春ごろに出荷する。

同市漁協は、宍粟市の養殖場で採卵・育成したニジマスの稚魚を使用。
今月初めから神戸市須磨、垂水両区の沿岸3カ所に設けたいけすに移して養殖を始めた。

<個人的意見>
サーモンの養殖に必要な養魚飼料は マス用飼料 でいいのだろう。


 
 
<見つけた記事・一部抜粋>
キャベツに続く新たな特産品を生み出そうと
群馬県嬬恋村がチョウザメの養殖実験に取り組んでいる。
村内の養魚池で地域住民が中心となって飼育。
11月下旬には宿泊施設などの関係者を招き
魚肉のさばき方や調理方法を学んでもらう調理・試食講習会を開いた。
世界三大珍味の一つとして知られる塩漬け卵「キャビア」の生産も視野に入れ
商品化に力を入れている。

使われなくなった同村大笹の養魚池2カ所を利用し
現在、約150匹の稚魚や成魚を飼育。
チョウザメ養殖と農産物の水耕栽培に取り組む。

試食会での参加者の感想は「おおむね好評」(村担当者)。
今後は商品化への準備を加速させる方針で、村内のほか
長野県軽井沢町のホテルなどにも売り込んでいく。
養殖を民間業者に移行させたり
クレソンの水耕栽培に取りかかったりする考えもある。
担当者は「民間への移行が大きな目標。良質な魚肉をPRし新たな特産品にしたい」

<個人的意見>
山口県では、すでに企業が養殖をスタートさせており
弊社のとり扱う マス用飼料 を採用していただいてる。
<見つけた記事・一部抜粋>
5日午前、兵庫県西宮市の津門川で「川が白く濁り、魚が死んでいる」と
住民らから同市などに通報があった。
同市によると、同市上甲東園6の付近から下流にかけて川の水が白濁し
コイやフナが浮いて死んでいるのが見つかった。
水はモルタルを含んで濁っており、同市は人体に影響はないとしている。

同市環境保全課によると、川の水が白く濁っているのは
山陽新幹線六甲トンネル入り口付近からといい、近くにあるトンネルの
湧き水をためる貯水槽でモルタルを含んだ水が見つかった。
貯水槽の水は水路を通じて津門川に流入しているといい、同市などが原因を調べる。

<個人的意見>
人体に影響がないのは何よりだが、コイやフナが死んだことで
川の生態系に影響がでそうで心配である。